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外壁はタイルがおすすめ!後悔しない外壁の選び方|メンテナンスフリー


「新築の家を建てたあと、誰でも後悔はしたくないですよね?」

家を建てる際、どうしても限られた予算の中で家を建てるので、すべてが完璧に実現することは難しいかも知れません。

「後悔しない家づくり」という言葉を聞いて、まず外装に目を向けた方はどれくらいいるでしょうか?
「デザインで失敗したくないな」「色は暗めがいいのかな」など、目に見える部分は想像できる方は多いと思います。

しかしどうでしょうか?限られた予算の中で目に見えない部分に着目するのは、家を建てられるお客様自身もなかなか難しいかと思われます。

その結果、家を建てた後、メンテナンス費用が多くかかり「外壁の種類を間違えた」と後悔される方もいます。

そもそも外壁の役割は主に2つあります。

1つ目は、目に見える部分である『デザインの部分』。
詳しくはおしゃれな外壁タイルのデザイン|サイディングの多彩さにも負けないスタイルをご覧ください。

2つ目は、目に見えない『家を守るという機能の部分』。
外壁は雨風から家を守り、住みやすい住環境を提供する役目を担っております。

この2つ目の『家を守るという機能の部分』に着目できていないからこそ後悔してしまうことがあるのです。
建てるときの費用だけでなく、建てた後にかかる費用も考え、トータルコスト(ライフサイクルコスト)を考えた家づくりが後悔しない家づくりを実現することができます。

今回は外壁タイルの場合、「実際いくら費用がお得になるのか」といった金額比較のご紹介と、デザイン面・機能面を踏まえた、おすすめの外壁材をご紹介いたします。

住んでからかかる費用とは?|外壁で後悔しない

「家を建て、そこに住む」には2種類の費用がかかってきます。

1.イニシャルコスト(初期費用)

2.ランニングコスト(メンテナンス費用など)

住宅完成までにかかる費用(イニシャルコスト)は氷山の一角で、実は住んでからかかる費用(ランニングコスト)を考えることがとても大切です。

意外と知られていないこととして、住んでからかかる費用の中でも大きな割合を占めるのが、外装のメンテナンス費用です。

ライフサイクルコストという言葉をご存知でしょうか?
住まいに関わるライフサイクルコストとは何かをご説明するために氷山で表現してみました。

この水面から上、氷山の見えている部分が家を建てる時のイニシャルコスト(初期費用)というイメージです。

例えば、「いくらで家を建てたよ」「いくらで土地を購入したよ」という目に見える部分が、この氷山の上部で「見える部分(見える費用)」となります。

そして、買うときに見えない部分(見えない費用)というのが、水面から下の部分の氷山にあたります。
この見えない部分を考えていないと、家を建てた後の「後悔」につながることが多いのです。

エネルギーコストとライフサイクルコスト|外壁で後悔しない

エネルギーコストとライフサイクルコストという言葉があります。
エネルギーコストは水道、光熱費などを指します。
これは毎月かかってくる費用で、建てる際には「費用がかかるのは分かるけど、実際どれくらいかかるかは分からない」という住んでみないと分からない費用の代表例です。

例えば、家を建てる際の初期費用は安く抑えられたが、エネルギーコスト(光熱費など)が高い家があるとします。
それは、概ね断熱性能が低い家に多くみられます
もちろん様々な条件下によって一概には言えませんが、光熱費が抑えられる高気密・高断熱住宅を実現することでエネルギーコストを抑えることが可能です。
※高気密・高断熱住宅は隙間が少なく気密性が高いことから、家全体が密閉・保温された空間になり冷暖房効率が良く光熱費が抑えることができます。

わかりやすくするために、具体的な数字でイメージしてみましょう。
似たような条件下の家を比べた時、断熱性能の低い家では毎月の光熱費が約16,000円かかっていたとします。

一方で、断熱性能が高い家の場合毎月の光熱費が約10,000円ほどだったとします。
最初から分かっていれば、光熱費が安く済む家のほうがいいと思うのですが、この費用は初めから見えている費用ではありません。
家づくりを進める際はライフサイクルコストに着目し、「光熱費などはどれくらいになりそうなのか?」と聞いてみるのもいいかもしれません。

メンテナンスコストとライフサイクルコスト|外壁で後悔しない

もう1つ、先ほどの氷山の水面下で大きな部分を占める費用が、家に関わるメンテナンスコストです。

車の場合、定期的な車検によって車を整備し安全にドライブできるようになりますが、家も同じようにメンテナンスが必要なのです。
ではなぜ、メンテナンスが必要なのか。それは、住んでからも安全・安心・快適な住環境を将来にわたって維持するためです。

どの外壁材を選ぶかでメンテナンス費用が大きく変わる

上記の画像は、仮に50年間住んだ場合のメンテナンス費用の比較表になります。
一般的な外装材の家(サイディングの家)だった場合、10年ごとに約140万円ずつメンテナンス費用がかかってしまい、50年間住むとトータルで約700万円の費用がかかってきます

一方、これが外壁タイルの家の場合、塗り替え費用は必要ないため、10年ごとのメンテナンス費用を最小限に抑えることが可能になります。
外壁タイルの家なら10年ごとに約55万円ずつメンテナンス費用がかかり、50年間住むと累計で約275万円になります。一般的な外装材の家と比べると、50年間で約425万円も差が出るのです!

 

おすすめの外壁とは?

先述したように、『外壁』の主な役割は、

1.目に見える部分であるデザインの部分
2.家を守るという機能の部分

この2つになります。
この2つをもっとわかりやすくすると、
1.理想の外観デザインを叶えるために、どんなデザインにも対応できる外壁材を選ぶ
2.家を建てた後のメンテナンスに時間とお金を割かなくて良い外壁材を選ぶ

以上の条件を満たすおすすめな外壁が『タイル』です。
デザインに関しては、以下の記事で詳細に説明しております。
詳しくはおしゃれな外壁タイルのデザイン|サイディングの多彩さにも負けないスタイルをご覧ください。

『外壁タイル』は最低限のメンテナンスは必要ですが、ほぼメンテナンスしなくていいため後悔しない家づくりを実現するのには最適な外壁材といえます。このような特徴を兼ね備えているため外壁は『タイル』をおすすめしています。

外壁タイルにこだわる理由

数ある外壁材の種類の中でも、クレバリーホームが『外壁タイル』にこだわる理由というのは、まさしく上記で挙げた「メンテナンス費用が抑えられ、デザインにも優れている」からです。

また、クレバリーホームではすべての商品にオリジナルのタイルを使用することによってコストの削減を実現しています。

「新築を建てる際に後悔したくない」「どんな外壁材が良いのか」「タイルにしたいけど会社を迷ってる」など外壁に関するお悩みやご相談を解決する記事を他にもたくさん配信しておりますので是非ご活用ください!

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外壁タイル相談室の中の人

外壁タイル相談室の中の人

「外壁タイルの家」で有名なクレバリーホーム所属。
外壁タイルを標準仕様としているハウスメーカーとして、日々外壁タイルの情報収集に勤しむ。
外壁タイル相談室では、外壁タイルのメリットやデメリットなど、普段の業務や情報取集の中で得た外壁タイルの情報をお届けします。
夢のマイホーム創りの参考にしていただければ幸いです。

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